MYSTIC RHYTHMS

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「ヘヴィ・スフィア」と読みます。へヴィな領域、と云った意味の造語です。僕が勝手に「Heavy系」と呼んでいるHeavyな音楽。ヘヴィ・メタル、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、そしてクラシック(サウンドは左程ヘヴィと言う訳ではないが「内容的には可也Heavy」といったものも含む)を中心に、最近よく聴いている作品を紹介したいと思います。「Heavy系」ではないけれども「これはHeavyだ」と思った作品も含まれます。よって並びもばらばらですし、ジャンルも余り特定されていません。ご了承下さい。
まったくの趣味の領域(sphere)です。可也個人的嗜好に偏っておりますし、又音楽的知識・情報も豊富とは言えず、間違え、記憶違い、或いは見当違い等も多々有るやも知れませんが、ヘヴィ系音楽に馴染みのない方に少しでも興味を持って頂けたり、又、興味はあるが、何を聴いてよいのか解らない、といった方々の参考にでもなれば、幸いと致す所です。
†Profile |
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MY FAVORITES (特に好きなアーティスト)
担当別に列挙してみたいと思います。単純に僕の好みだけで行きます。ご了承下さい。又、括弧内は特に思い入れの強い時期です。
・Guitarist
リッチー・ブラックモア('70〜'72頃) アンガス・ヤング マイケル・シェンカー('80前後)
ウリ・ジョン・ロート(ウルリッヒ・ロートだった頃) ゲイリー・ムーア(ハード・ロック時代)
イングヴェイ・マルムスティーン('83〜'86) クリス・インペリテリ デイヴ・ギルモア/PINK
FLOYD ジェイムズ・マーフィー
・Bassist
ゲディ・リー/RUSH('79〜'82頃) エリク・ラングロワ/CRYPTOPSY
ジョン・ウェットン(KING
CRIMSONの頃) スティーブ・ハリス
ギーザー・バトラー/BLACK SABBATH ジョン・ポール・ジョーンズ/LED
ZEPPELIN
フランシス・ブッフホルツ/SCORPIONS ボブ・デイズリー/RAINBOW他
ジョン・ディーコン/QUEEN レックス/PANTERA クリフ・バートン(R.I.P)/METALLICA
・Drummer
ニール・パート(ピアト)/RUSH('78〜'82頃) コージー・パウエル(R.I.P)('76〜'79頃)
イアン・ペイス('70〜'72頃) マイク・ポートノイ/DREAM
THEATAR ディーン・カストロノヴォ
ピート・サンドヴァル/MORBID
ANGEL フロ・モーニエ/CRYPTOPSY DOC(R.I.P)/VADER
ジーン・ホグラン(DEATH他) デイヴ・ロンバード(SLAYER) ラーズ・ウルリッヒ
ピーター・ウィルドアー/ARCH
ENEMY・DARKANE ニコ・マクブレイン/IRON
MAIDEN
ヴィニー・アピス/DIO ロジャー・テイラー/QUEEN ビル・ブラッフォード/YES・KING
CRIMSON
スコット・ロッケンフィールド/QUEENSRYCHE ギル・ムーア/TRIUMPH
ポール・ボスタフ/FORBIDDEN マイク・テラーナ/ARTENSION他
ボビー・コールドウェル/CAPTAIN
BEYOND・ARMAGEDDON他 ジェフ・ポーカロ(R.I.P)/TOTO
・Keyboardist
キース・エマーソン('70〜'72頃) ケン・ヘンズレー/URIAH
HEEP
ドン・エイリィ/COLOSSEUMII・RAINBOW他 ヤンネ・ウィルマン/CHILDREN OF
BODOM
グレン・グールド(R.I.P) マウリツィオ・ポリーニ サンソン・フランソワ(R.I.P)
フリードリヒ・グルダ(R.I.P) スコット・ロス(R.I.P) スヴャトスラフ・リヒテル(R.I.P)
グスタフ・レオンハルト トン・コープマン
・Violinist
エディ・ジョブソン/U.K.他 ギドン・クレーメル イツァーク・パールマン サルバトーレ・アッカルド
シギスヴァルト・クイケン 寺神戸亮
・Cellist
アンナー・ビルスマ 鈴木秀美
・Vocalist
イアン・ギラン('70〜'72頃) ロニー・ジェイムス・ディオ('75〜'83頃)
ポール・ロジャース/BAD COMPANY ブルース・ディッキンソン/IRON
MAIDEN
クラウス・マイネ/SCORPIONS('77〜'82頃) ボン・スコット/AC/DC
マーク・ボールズ W.アクセル・ローズ ウド・ダークシュナイダー/ACCEPT グラハム・ボネット
フィル・アンセルモ/PANTERA ザック・デ・ラ・ロッチャ/RAGE
AGAINST THE MACHINE
・Lyricist
ニール・パート/RUSH('78〜'85頃) ピート・シンフィールド/KING
CRIMSON(1st〜3rdの頃)
ロジャー・ウォータース/PINK
FLOYD('73〜'77頃)
・Composer
リッチー・ブラックモア ゲディ・リー&アレックス・ライフソン/RUSH J.S.バッハ W.A.モーツァルト
L.v.ベートーヴェン F.P.シューベルト R.A.シューマン F.F.ショパン A.ブルックナー
・Condudtor
フランス・ブリュッヘン トレヴァー・ピノック クリストファー・ホグウッド ニコラウス・アーノンクール
カール・リヒター
・Quartet
アルバン・ベルク四重奏団 メロス四重奏団 東京クヮルテット
・Orchestra
18世紀オーケストラ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・Bands
RUSH DEEP
PURPLE(第2期) PINK FLOYD(ロジャー・ウォーターズ時代) BLACK
SABBATH
RAINBOW('75〜'78頃) KING CRIMSON(1st〜REDの頃) YES LED
ZEPPELIN
GENESIS(ピーター・ガブリエル時代) EMERSON, LAKE
&
PALMER QUEEN('74〜'76頃)
KISS('74〜'77頃) AC/DC IRON MAIDEN SCORPIONS JUDAS PRIEST CRYPTOPSY
ARCH
ENEMY SLAYER METALLICA('85〜'88頃) PANTERA
まだまだ沢山居りますが、限が無いのでこの辺で止めておきます。本当にリスペクトしています。 |
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凡例
◆:HeavyMetal
★:HardRock ●:ProgressiveRock
▲:その他(Rock音楽以外も含む)
(あくまで主観に依る分類です。色の違いに特に意味はありません)
表示は アルバム・タイトル/アーティスト名 アーティスト名に続くのは作品発表年
お気に入り度:
♭結構お気に入り
♭♭可也お気に入り
♭♭♭相当お気に入り
♭♭♭♭凄くお気に入り
♭♭♭♭♭棺桶に入れてほしい位お気に入り
ビギナーお薦め度:
♭一寸無理です
♭♭どうかな…
♭♭♭どうぞ
♭♭♭♭是非聴いて下さい
♭♭♭♭♭是が非にもお聴き下さい
重度(ヘヴィさの度合い):
♭左程ではない
♭♭まあまあ
♭♭♭普通
♭♭♭♭相当
♭♭♭♭♭尋常ではない
硬度(ハードさの度合い):
♭左程ではない
♭♭まあまあ
♭♭♭普通
♭♭♭♭相当
♭♭♭♭♭尋常ではない
暗度(ダークさの度合い(雰囲気のヘヴィ度)):
♭暗くはない
♭♭一寸
♭♭♭普通
♭♭♭♭可也
♭♭♭♭♭呆れるほど
技巧度(演奏超絶度):
♭そこがウリではない
♭♭(失礼ながら)意外と
♭♭♭普通
♭♭♭♭可也
♭♭♭♭♭尋常ではない
旋律度(メロディアス度(旋律の美しさ)):
♭ないに等しい
♭♭若干
♭♭♭普通
♭♭♭♭相当
♭♭♭♭♭あふれる程
ポップ度(親しみ易さ):
♭ない
♭♭若干
♭♭♭普通
♭♭♭♭結構
♭♭♭♭♭可也
(以上すべて5段階評価(独断及び偏見))
(vo):ヴォーカル (g):ギター (b):ベース (ds):ドラムス (key):キィボード (vn):ヴァイオリン (va):ヴィオラ (vc):チェロ (pf):ピアノ (fp):フォルテピアノ (cem):チェンバロ (org):オルガン
HR/HM:ハード・ロック/へヴィ・メタル プログレ:プログレッシブ・ロック
メタラー:ヘヴィ・メタル・ファン
official:オフィシャル・サイト
order:クリックでCD販売サイトへ移動します(クリックしても注文にはなりません。移動するのみです) |
・データ等、多くのwebサイトを参考文献(?)とさせて頂いております
・時々加筆・訂正をする事があります。ご了承ください
*当サイトにおけるアルバム・ジャケット画像の使用は、著作権法第三十二条で規定される「引用」にあたり、著作権の侵害にならないと解釈しております |
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■ハード・ロックとヘヴィ・メタルの違い
HardRockとHeavyMetal。何処が違うの?とお思いの方は多いのではないでしょうか。新聞等でも、可也曖昧な使われ方をしているのを見かけます(これら音楽が新聞記事に取り上げられる事自体、滅多に御座いませんけれど...)。そこで、私見ではありますが、少々、この二つの音楽の違いにつき、解説させて頂きたいと思います。
ハード・ロックとへヴィ・メタル。この二つ、"HR/HM(ハード・ロック/へヴィ・メタル)"と表記される事も多く、非常に近しい間柄・関係ではありますが、明かに異なるものです。特殊化の度合いが異なる、と言えるでしょうか。
先ずはHardRock。ハード・ロックは、読んで字の如く、「ハード」なrock。要するに、rock音楽の持つ様々な要素のうち、ハード・へヴィ・アグレッシヴ等と言う部分を強調する方向へ少し特殊化したものです。よって、まだロック音楽の持つ一般的性質を色濃く持っています。ブルース基調であり、アコウスティック楽器(ギター・ピアノ等)を多く用いたり、popな曲やスロー・バラードがあり等、サウンド的にバラエティに富んでいます。また、歌詞は、「車と女の子とお酒とドラッグ」がメインのテーマとなることが多く、その多くがラヴ・ソングで有る等、初期ロックン・ロールの持つ性質を色濃く残しています(プログレッシブ・ハード・ロックは例外的)。全体にノリ重視で有る為、さほど速くは無く、所謂”横揺れ”です。またグルーブ感(機械的ではない、人間的な雰囲気・ノリ、とでも言えましょうか)が強いのも特徴です。特殊化の度合いが少ない分柔軟性があり、形への拘りは比較的弱い。陽性度高。
代表的アーティスト:
LED
ZEPPELIN URIAH HEEP JEFF BECK GROUP FREE BAD
COMPANY KISS
AEROSMITH QUEEN BOSTON AC/DC THIN LIZZY VAN
HALEN WHITESNAKE
GARY MOORE DEF LEPPARD BON JOVI GANS N' ROSES SKID
ROW FAIR WARNING
RUSH TRIUMPH KANSAS MR.BIG ROYAL HUNT
*アーティストの分類は、飽くまで個人的見解です。
次ぎにHeavyMetal。辞書で引くと「重金属(比重5.0以上)」「重砲」。ハード・ロックが進んだ、ハード・ヘヴィ・アグレッシブ等と言う方向への特殊化を更に進めたものです。よってロック音楽の持つ一般的性質は希薄となっています。初期を除きブルース色は殆ど見られず、フュージョン・クラシック等の要素が、特に演奏面に見えてきます。アコウスティック楽器は殆ど味付け・点景程度の使用となり、popな曲やバラードは例外的或いは皆無。楽曲的なバラエティさは後退し、逆に音楽性の幅は広くなります。歌詞は、ファンタジックなもの、社会的・思想的なものが主流で、生活感は希薄となり、ラヴ・ソングは絶無に等しくなります。スピード感や重さが重視され、所謂”縦ノリ”です。グルーブ感は後退し、複雑なリズム・チェンジや曲構成、また高度な演奏技術などが特徴となります。やや、プログレッシブ・ロック寄りの性質を持つとも言えるかもしれません(実際メタラーにはプログレ・ファンが多い)。特殊化の進んだ分フレキシビリティは低下し、形(様式)へのこだわりが強い。陰性度強。
代表的アーティスト:
BLACK
SABBATH RAINBOW JUDAS PRIEST IRON
MAIDEN EUROPE ACCEPT SLAYER
METALLICA MEGADETH DESTRUCTION HELLOWEEN
YNGWIE J. MALMSTEEN
STRATOVARIUS RHAPSODY PANTERA EMPEROR MORBID
ANGEL IN FLAMES
ARCH ENEMY QUEENSRYCHE DREAM THEATER
*アーティストの分類は、飽くまで個人的見解です。
ファジィ集合。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル両者の性質を併せ持つ、分類の難しいアーティスト。「ハード・ロック」と言う集合への帰属度も「ヘヴィ・メタル」と言う集合への帰属度も同程度の、境界付近に分布するアーティスト。境界と言っても、ここから赤、ここから青、と言えるほどはっきとりした不連続的なものではなく、連続的・段階的に移行して行くものです。近くで見れば、赤紫・紫・青紫等など、無限に中間の色が見え判然としませんが、少し俯瞰するとはっきりと境界が現れる、と言う様なものです。
代表的アーティスト:
DEEP
PURPLE UFO SCORPIONS MICHAEL SCHENKER GROUP MOTLY CRUE RIOT
*アーティストの分類は、飽くまで個人的見解です。
最後に、ラウド・ロック/モダン・へヴィネス/モダン・へヴィ・ロック/ニュー・メタル/
etc.
比較的最近(’90年代半ばくらい)生まれたスタイルなので、オールド・ファンの小生としては、未だ詳らかではない部分が非常に多く、語るべき何物もない状態に等しいのですが、少し聴きかじった限りの中で敢て書かせて頂ますと、ハード・ロックやオーソドックスなへヴィ・メタル、またデス・メタル等に根を持ちつつ、ラップ・ヴォーカルやサンプリングまたパーカッション等、HR/HMとは縁稀薄な要素や、’80年代以降のHR/HMの潮流の中で忘れられた
’70年代的アイデアやフレキシブルさを取込んだり、HR/HMには欠かせないギター・ソロが皆無であったり等、固定化された従来のスタイルには囚われない、新興タイプ。硬質なサウンドや、歌詞、また縦ノリ感等のヘヴィ・メタル的要素の中に、ハード・ロック的グルーブ感やそこはかとないポップ感も垣間聴こえ、私的には未だ未知の世界...。
尚、名称については上記のように様々で、他にも、オルタナティヴ・メタル、ラップ・メタルなども有る。形に囚われない多様なセンスを持ち合わせていることの表れの一つなのでしょう。
代表的アーティスト:
KORN MARILYN
MANSON FEAR FACTORY RAGE AGAINST THE MACHINE SLIPKNOT HELMET LINKIN
PARK
*アーティストの分類は、飽くまで個人的見解です。
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進化の系統樹で言えば、ロック音楽と言う幹から、ハード・ロックが枝分かれし、其処から更にヘヴィ・メタルが枝分かれした、と言えるのではないかと思います。第一の枝分かれから第二の枝分かれまでは左程時間はかかっておらず、第一の分化は’60年代終わり頃、第二の分化は’70年代初等です。
’70年代半ば以降、ハード・ロックの枝からはプログレッシブ・ハード・ロック、ヘヴィ・メタルの枝からはプログレッシブ・メタル、ネオ・クラシカル、スラッシュ・メタル、デス・メタル、ブラック・メタル等の、言わば亜種と呼べるようなものが、更に枝分かれし、細分化・特殊化が進んで行く事になります。
特殊化の度合いの違いを、哺乳動物に例えてみると(何故動物?)、ハード・ロックは海豹(あざらし)・オットセイ、ヘヴィ・メタルは海豚(いるか)・鯨と言えるかと思います。本来陸上生物である哺乳動物が、水中生活への適応と言う方向へやや特殊化したのが海豹・オットセイ。まだ陸上での行動を行います。其れに対し、海豚・鯨となると、更に水中生活適応へと特殊化し、陸上での行動はほぼ不可能となっています。ただし、ハード・ロックとヘヴィ・メタルの関係とは異なり、海豹・オットセイと海豚・鯨は系統的には全く別です。
かえって解り難かったか...。何れにしろ、特殊化の度合いが異なる、と言う事ではないかと、思う訳です。
以上、「ハード・ロックとヘヴィ・メタルの違い」について私見を述べさせて頂きましたが、是は飽くまでも、「ハード・ロック」「ヘヴィ・メタル」と言う集合全体としての話、全体的な傾向としての話であって、必ずしも個々のアーティストに其の侭当て嵌まるものではありません。前述の様に、境界付近でどちらとも言えないアーティストも多く居りますし、個々のアーティストの中にもハード・ロック/ヘヴィ・メタルに限らず、様々な音楽の要素が其々の比率で混在・並立して個性を形作っている訳ですから。また同一アーティストでも、時期によりハード・ロック的であったりヘヴィ・メタル的であったりもしますしね。
「ハード・ロックとヘヴィ・メタルってどう違うの?」と良く訊かれるので、僕個人の見解を述べさせて頂きましたが、ハード・ロックとヘヴィ・メタルに分ける事自体、別に意味は無いですね。ジャンル分け等何に限らず、販売・陳列・検索上等の便利の為のもので、それ以上でも其れ以下でもないです。拘りは禁物です。スピリットへの拘りは良いですけどね。「メタル魂」とか、「パンク魂」とか。
序に一言。メタラー(メタル・ファン)に「ヘヴィ・メタ(或いはヘビ・メタ)」と言うと、気分を害されるか、「古ぅ〜」と笑われるかのどちらかです。「ヘヴィ・メタル」又は「メタル」と言いましょう。
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*「へヴィ・メタル」の語源:
「へヴィ・メタル」とは、本来は、比重5.0以上の金属、「重金属」を指す言葉。それが何時の頃どの様に、サウンド或いは音楽の一スタイルを表す言葉として使用されるようになったのか、という事については、諸説あるようですが、最も有力視されている説は、英吉利の作家ウィリアム・バロウズ(William
S.
Burroughs(1914-1997))が、1960年代に、作品中で使用した「へヴィ・メタル」を、1970年代初頭、ある音楽ジャーナリスト(サンディ・パールマン。バンド・マネィジャーでもある)が、BLUE
OYSTER
CULT(ブルー・オイスター・カルト1972年デビューの亜米利加ン・ロック・バンド。「米版ブラック・サバス」として売り出そうと言う試みもあったとか)の音楽を表現する為(プロデュースする為)に流用したのが最初である、と言うものです。このバンド自体の音楽は、現在へヴィ・メタルと呼ばれている様な音楽スタイルとは、異なる(音像は確かにへヴィ・メタリックですが、ハード・ロックかな...と個人的には感じております) |
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